「ピーターラビット」

こんにちは、むらです!
今日は先日に見た映画の話をしようと思います!


先日、公開が発表されてからずっっっと気になっていた、映画「ピーターラビット」を見てきました!




監督は「ANNIE/アニー」や「ステイ・フレンズ」などの監督もしているウィル・グラック(Will・Gluck)監督。
ビアトリクス・ポターによる原作絵本「ピーターラビット」を初めて実写映画化したもので、制作はコロンビア映画、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションなどです。


この映画の撮影場所の舞台はイギリスの湖水地方。昨年世界自然遺産にも登録された、とても自然豊かな土地です。
映画自体は実写の映像・俳優ですが、動物たちは写真や合成を一切使っていない完全CGで作られています。


まだ公開されたばかりなのであらすじやネタバレにならない程度に…(笑)



こちらが映画のCMです。参考までに…





私がこの映画を見て一番驚いたのが、物語に出てくるさまざまな動物たちです。

映画の中で100を超える動物たちが登場しますが、その一匹一匹の毛並みがとっても細かく、まるで本物の動物のように動いています。途中歌いながらダンスをするシーンなどもありますが、動物の動きに合わせてその毛も揺れたり、雨にに濡れたシーンなどでは動物たちの毛の色も本物のように変わり、濡れた時の毛束のまとまった感じも事細かに表現されていたり…


これは本当にCGで作られたものなのか?と、疑いたくなるほどの再現度でした。
そして、とってもかわいい(笑)
思わずウサギ飼いたい!!!と思ってしまいました。




最近は私もMayaなどのソフトを入れて3DCGにも挑戦していますが、まずモデリングが難しい…(;'∀')
まだ動かす以前の問題です。練習あるのみですね。



この映画を見て、また創作意欲がわいてきたのでCGやってる友達とかにも相談しながらがんばろっと!(笑)




もう一回くらい見に行こうと思っているので、今度は動物だけでなく、映画のカットなども細かく研究してみようと思います!


技術的な事がまだまだわからず、ただの感想みたいになってしまいましたが今回はこのへんで!



むら





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